アイドルの新しい形
ネットの浸透でネットアイドルなるものが出現したのが90年代後半、弱小事務所のタレント活動の一環から個人で活動するインディーアイドルは00年を境に増えだした。”オタドル”や、樽形体型の”樽ドル”、生家が貧乏だった”貧ドル”など、実に細かくジャンル分けされた「○○ドル」業界。その中でも一人しか名乗らない「○○ドル」があるのをご存知でしょうか。
それは”ブスドル”を名乗る、某女性お笑い芸人に似ていると評されるグラビアアイドルのAさん。
女性が社会的に主導権を握ったせいもあり、”びみょー”な彼女たちも、女性が美しさで手に入れるメリットを猛然と「私にもよこせ!」と主張してきているようなんですよ。
これは、歌舞伎町でSM体験したという知り合いの意見。
この”ブスドル”の他にも、現在ネットアイドルと自称する女性の数は数え切れないほどいます。現在、グーグルで『ネットアイドル』検索は990万件超と1千万件に迫ろうとしている。これはなんと『グラドル』検索の378万件をゆうに超えている規模なのです。
恐るべし自称ネットアイドル・・・・
「でも、お手ごろ感がありますよね。メアドも交換してくれるし、大手SNSの友達のリンクも張ってくれる。ひょっとしたら……って思うじゃないですか」とは、ネットアイドルのイベントへ来ていたとあるカメコの男性。
なるほど、グラドルよりは手が届きそうな存在・・・といったところでしょうか。